昨夜は、某ッターを「ゼレンスキー 反対」とかいろんな検索して、次々出てくる侵略戦争容認の自称「反戦平和主義者」どもを片っ端から通報していたが

怒りで気が狂いそうになりながらも力尽きて寝落ちしてしまった。

ロシア擁護してウクライナ叩きをしてる奴らだけではなく、ロシア擁護してウクライナ叩きをしてる奴らがいるというのに何もしない奴らをも「侵略戦争を容認する極悪人」と見なして、

ウクライナが平和を取り戻したらただちに政治犯として当地に身柄を引き渡すべきであり、これに反対する奴も侵略戦争を容認する政治犯として現地に身柄を引き渡すべき。

 

そういうロシア擁護ウクライナ叩きのツイートにツッコミ入れるマトモなツイートをコレクションして僅かな光を見出だそうとしてきたのだが

どちらかというとロシア擁護ウクライナ叩きの悪質ツイートのほうをコレクションして広く通報と特定を呼び掛けたほうが良かったのかもしれないが

ああいう毒電波を浴びすぎるとこちらも心身ともに疲弊するからやめといた。

だが俺のかわりに誰かが必ずやらなければならない。

 

そういうロシア擁護ウクライナ叩きの悪質ツイートの主のプロフや別のツイートリツイートも全てチェックしているのだが

案の定お馴染みのいろんな陰謀論(ワクチンがどうちゃらとか)を併発してるのを確認すると急にアホらしくなってきて

こんなオカルト毒電波相手に真面目に怒った時間を返してくれよと言いたくもなるが

しかし「アホは相手にしなけりゃいい」で済む問題ではない。

もちろんいちいちアホの相手してやって疲弊しなきやならん義務もないので、真面目に相手にしなくていい。

真面目に相手にしなくていいかわりに、真剣に通報しなければならない。

オカルト毒電波相手の議論は無駄だが、オカルト毒電波の通報は国民の義務とするべき。

昨日も「サヨクがロシアを擁護している」という指摘に「私の知ってるサヨクの人はみんなロシアを批判してる!」と言い返してそんなものが「反論になってる」と勘違いしてる人を発見してブチキレたのだが

いくら自分や自分の周りがロシアを批判するマトモな見解を持っていたとしても、ロシア擁護するリベサヨがたとえ1人でも存在したら(実際は無数に存在する)

「我々は、ロシア擁護するリベサヨが存在する社会の一員である」という現実から逃げられないのであり、

その現実を1人で変えるのは不可能でも、その現実に対して何らかの意見を表明しないのなら「その現実を肯定的に受け入れた」という事になるんだぞ?

「私や私の周りはロシア擁護なんてしていない!」とかそんなのは「どうでもいい」んだよ!

「ロシア擁護するサヨクがいる」という現実に向き合い、「ロシア擁護するサヨクがいる」という現実とどう対峙するのか立場を表明しなければ、それは「ロシア擁護するサヨクを擁護した」と同じ事であり、すなわちロシアを擁護したも同然なんだよ!

「嫌なら見なければいい」は通用しない。

自分が見てようと見てなかろうと現実は変わらないんだよ!

 

途中から「ロシア擁護するサヨク」に視点が集約されつつあるのに気づいたかもしれないが

もちろん「ロシア擁護するネトウヨ」も、「ロシア擁護する極左」も、最初のほうで言及した「ロシア擁護するオカルト毒電波」も、許さないのは言うまでもない。

この状況でロシアを擁護すること(そしてロシアを擁護してる奴らが存在する現実をスルーすること)が許せないのであり、誰であってもロシアを擁護したら許さない。

だが特に「ロシア擁護するリベサヨ」にこだわるのは、それが最も精神的にダメージが大きいからなんだよ。

リベサヨだけとも限らないが、別の件では素晴らしい正論を言ってたり、趣味や考え方が自分と近かったり、

そういう、別件ではマトモなはずの人がなぜか一方でロシアを擁護している、

こういうのが特につらくて苦しい。

人間不信に陥りそう。

オカルト毒電波がロシアを擁護しても「そりゃオカルト毒電波だからだな」で終了なんだが

マトモだと思ってた人がロシア擁護なんてしたらもうこの世界そのものが信じられなくなる。